2006.06.04

1398歳

今日は、奈良県明日香村あたりでサイクリング(と言っても、レンタサイクルのママチャリです)をしてきました。
風もあって暑すぎないちょうどいい感じのお天気で、国立飛鳥資料館→飛鳥坐(あすかにいます)神社→水落(みずおち)遺跡→蘇我入鹿首塚→飛鳥寺→板蓋宮(いたぶきのみや)跡→亀石→石舞台古墳・・・と回って来ました。

飛鳥寺は2回目の訪問です。住職さん(かな?)が説明してくださったのですが、飛鳥寺のご本尊=飛鳥大仏さまは、今年で1398歳だそうです。ずーっと、創建当時のままの場所に座ってらっしゃるそうです。隣に建っていた塔に落雷があり、金堂も類焼して全身罹災され、長年野ざらしの時期もあったとか。でも、ずっと同じお顔で、ずっとここに座ってらしたんだそうです。なんだか観ていると、ほっとするようなやさしいお顔で。ぼーっと金堂に座って、住職さんのお話しも2回聞いてしまいました。Asuka_002
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とても大切な友人のように、何だか、何でも聞いてくれそうな・・・、話したくなりそうな・・・、そんなお顔でした。聖徳太子さんも、この場所に座ってこのお顔を観ていらしたそうな・・・。聖徳太子さんは、いったい何を相談したのかな??

今、NHKの土曜ドラマで、樋口可南子さんが犬とふれあうドラマをやってます。その脚本を書かれている方が、こんなことをドラマの公式サイトに書かれていました。

「人は臆病な動物です。傷つくのを恐れ、見られるのを恐れ、丸裸ではいられずに、衣服をまとうことを覚えました。次に、心の内を隠したくて、自分や相手の心を傷つけないための嘘がつけるよう、言葉を覚えました。言葉は時として、伝えるための道具から、真実をはぐらかす手段として使われます。」

・・・それって、すごく分かる気がする・・・と思ってましたけど、でも、そんな「人」の一人である私も、1398歳のお顔を観ていると、何だかすべてお見通しのような、さらけ出しているような、何ともいえない感じがしました。こんなに長い歳月を生き続けている理由は、そういう不思議な力にあるのかな??

私は、無宗教の人間ですが、今日はすごく哲学的な体験をしました。

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2006.04.29

ガーデンミュージアム比叡

今日は、ゴールデンウィークの初日。と言っても、実際は、会議があったり、勉強しないといけないことが山ほどあって、休むという意識はあまりないのです。けど、今日は、久しぶりの「のんびりデー」。大学時代の友人たちと、比叡山にある「ガーデンミュージアム比叡」に行ってきました。

印象派の画家の絵をイメージした花の庭園に、印象派の画家の絵を陶板画にしたものを野外展示した、おしゃれな場所でした。まだ、少し寒くて、チューリップもつぼみが固そう・・。でも、お花がいっぱい咲いていて、園内にはおいしいパンやスープ、ハーブティやコーヒーが飲めるカフェがあり、お昼ごはんの心配もいらないし、(今日はちょっとどんよりしてましたけど)展望もいいし、雑貨や様々なグッズやハーブティ、ジャムなどがいっぱい並んだ売店(というよりおしゃれなショップ)もあるし、親子連れでもカップルでも、何時間でも楽しめるんじゃないかなあ。

今日は、ちょうどキルト作家の作品展や、木管五重奏の野外コンサートがあったり、休みの日とかは、こういう催しもあるようです。

そんなかわいいお花や庭を、へたくそですが少し写真にして、サイドバーにアップしました。ちょっとひといき、楽しんでみてください。

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2006.04.27

こんな時代もありました?

今日は、私の誕生日です。和歌山市内で生まれた私です。
生まれたてのときは、こんなでした。

小さいときは、紀三井寺のふもとで育ちました。
境内までは、とても長い階段があって・・・今もこんなかな?

我が家は、庭の門を出るとすぐ国鉄の線路と踏切。
なので、小さいときは、家の外へは出してもらえない「箱入り娘」でした(と言っても、誰も信じてくれません)。

BabyKimiideraHome

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2006.04.14

父の命日

今日は、父の命日です。私が高校3年生、弟は中学3年生になったばかりのときで、47歳と1か月という若さで、ガンで亡くなりました。事業に失敗して多額の借金を抱え、ストレスもさぞ大きかったのでしょう。入院したときには、もう手遅れだったみたいです。
その頃感じていた「47歳」という年令は、すごく遠いものでしたけど、自分がだんだんその年令に近づいてきてみると、なんて若いときに死んでしまったんだろうと、本当に感慨深いものがあります。
昔、同い年の俳優の中井貴一くんが、自分の父親が死んだ年令を超えるまで結婚できなかった・・ということを言っているのを雑誌の記事で読んだことがあります。なんだかその気持ちは分かります。母親は、そんな年令はとっくに通過して元気にしているんですけど、やはり、父が亡くなった「47歳」というのは、私にとっては一種のトラウマのようです。父親っ子だった娘の宿命かもしれません。

父の葬儀を請け負ってくださった葬儀屋の当時の社長さんは川柳が趣味で、葬儀の打合せで鉄道が大好きだった故人の人となりを聞き取って、葬儀の司会の途中でこんな句を詠んでくれました。
“旅鞄 今度はダイヤのないところ”
社長さんは商売だったのでしょうけど、高校生の私にとってはすごく心に残ることでした。そんなことを、桜の散る季節になると思い出しています。

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2006.04.04

実は数学好き・・が見つけた記事

こう見えて!?、私は数学が大好きです。・・といっても、方程式とか、因数分解とか、微分積分なんかの問題を持ってこないでくださいね。(>_<) 数学の考え方とか、解答の美しさとかが好きなんです。今でも、本棚に高校のときの数学Ⅰの問題集が並んでいて、ヒマができたら少しずつ復習がしたいなあ・・と思いながら手つかずに置いてます。(算数の計算ができないくせにと言わないでくださいねっ。財務部長さま。)

どうしてこんな話を・・というと、昨日の毎日新聞の「教育の森」に、「人はなぜ「数学」につまずくのか?」という特集があって、2つの記事が載っていたのを見つけたからです。かけ算の筆算をするときに、1の位、10の位・・と答えをひとけたずつずらして書きますよね。あれをずらさずに書いてしまって間違っていた人はいませんか? インドのこどもたちは、途中の筆算に0(ゼロ)をきちんと書いていくことで間違わないという方法を習っているんですって!
もう一つは、芯無しトイレットペーパーを中心をとおって2つに縦に切って、片方を机にのせて押し広げると、断面の半円は二等辺三角形になって、その面積の計算から円の面積の公式が導き出せるという解説です!

うわあっ!・・と、私は、こういう数学の考え方が大好きなんです。

小学生の頃、病弱?だった私は、しょっちゅう学校を休んで、家で寝ている間、だいたい教育テレビがつけっぱなしという感じでした。その頃、中学生向きの数学の番組とかで、こう考えるんだよ・・とか説明をしはるのを、別に練習問題をやらなくてもいいわけですから、ふーんっ、すごいんだなあ!という感じで聞いていて、とっても面白かったり、父親が買っていたライフサイエンスライブラリー『数の話』という絵や写真入りの本で、数学の不思議な話を読んで(見て、かな?)へえっ、おもしろいんだあと思ったり、というのが、数学が好きな理由なんでしょうか?

でも、くどいようですが、計算や問題が解けるということではなくて・・、でも、おもしろくて好きなんだということです。数学の勉強ができるようなヒマができないかなあ・・!

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2006.04.03

東京新生活

昨日、今日と、東京に行ってました。娘が、この春高校を卒業して、東京の専門学校に進学することになり、学校の寮に入るため、引越をするのについて行き、あれやこれや買いそろえて帰ってきた・・・というわけです。

私の学生時代は、下宿生活をしていた友人・先輩のところというと、一部屋と共同炊事場、銭湯通い・・というような環境の人ばかりでしたけど、今の学生さんたちは、ぜんぜん違いますね。娘の入った寮は、狭いとはいえ、各部屋がワンルームマンション型で、バス・トイレ付き、炊事場付き、エアコン付きです。狭いながらも一国一城の主とばかり、自分の気に入るようにレイアウトして小物もしっかり並べて!、まあまあ、こじゃれた部屋になりました。

さて、入学式までは、まだしばらく日がありますが、自分が一番好きな美術=絵を描くことを活かした仕事をするために、自分で決めた専門学校で学ぶ生活がスタートします。初志貫徹でがんばってほしいものです。

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2006.03.08

国際女性デー

気がついたら、もう3月8日です!!
例年、3月は、私の仕事はめちゃめちゃ忙しくなる月です。年度末なので決着をつけたい、4月から不動産の評価額が変わるから、・・などなど、いろいろな事情で登記を急がれる方がたくさん来られます。ということで、ぜんぜんブログ更新のヒマがありません。せっかく訪問いただいたみなさん、ずっと止まっていてごめんなさい。病気じゃないですので。(^_^;)
それでも、何とか、12日、16日、23日と理事会開催日には、ネタがありますので更新をしようと思ってます。

ところで、今日は「国際女性デー」です。以前は、「国際婦人デー」と言われてました。20世紀のはじめにアメリカの女性たちが「パンと参政権」を要求したデモをしたことがそのルーツで、国連が世界の女性の統一行動日として、この日を国連デーとして設定し、国連事務総長がメッセージを発信する日ともなっているそうです。
私も、若いころ?何度か、国際婦人デー(の時代)のつどいに参加したことがあります。最近はご無沙汰ですが、今日も、各地でいろいろな取組みがなされることでしょう。
・・・ということを、日付けを見て思い出しました。

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2006.01.15

ご心配をおかけしてます?

引越し騒ぎで自宅のYahoo!BB環境が復旧しない状況が続いてます。予定では、19日には何とか元に戻りそうですが、うまくいくかなあぁ・・?AirH” を利用してのネット環境は、ちょっと厳しいものがあって、毎日短時間しかネットにつなげていません。事務所に居る間は無線ランで高速ネット環境なのですが、このところ事務所に居る時間も少なくて。そんなわけで、ブログの更新が遅れていて(楽しみにしてくれている?)みなさん、申しわけありません。m(_ _)m

でも、つくづく思いましたが、こういう仕事をしながらの引越しは、本当に無理がありますね。引越しの予定を立てたときには、年末年始なら絶対に何も重ならないと思っていたのですが・・・。この時期にこんなに予定外の会務や原稿書きが立て込んでいるとはまったくの「想定外」でしたので、今となってはえらいことをしちゃったなあ・・・と反省しきりです。どんなにお金がかかっても、全部梱包、全部復旧をしてくれるものを頼んだらよかった・・・と思いましたね。でも、大切な資料もたくさんあって、どうしても他人まかせにできないんです。しかたがないとはいえ、この作業時間中に、どのくらい原稿が書けただろうと考えるとねえ・・・。ため息がでます・・・。

ともあれ、そろそろ、ブログ更新も再開していきたいと思ってます。

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2006.01.08

引越しはたいへんです!

年末年始、ブログの更新がほとんどできていません。1月4日に自宅の引越しをし、パソコンも移設したためです。おまけに手違いがあって、自宅でADSLの接続が可能になるまでにかなり時間がかかりそうです。携帯からの書き込みもなかなか出来ず、当分ごめいわくをおかけしそうです。

まだ、荷物の整理やら何やかやと雑用があって、ちっとも落ち着きません。とりあえずの仕事や原稿書きに支障のないよう最低限の書物や資料の配置までは終わった・・というところです。

年賀状を出せなかった方、出したのに住所間違いで返ってきてしまった方へのお詫びもできないままでいます。今年は、このまま失礼をさせていただくことになりそうです。この場をお借りしてお詫びさせていただきます。本当にごめんなさいm(_ _)m


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2006.01.01

新年を迎えて

新しい年を迎えました。今年がみなさまにとって、良い一年になりますように、お祈り申し上げます。

さて、我が家は、新年のお祝い準備・・ではなく、1月4日の引越し準備で大わらわ状態です・・・(>_<)・・・日程的に、ここしか予定が組めなかったもので。

で、今、本棚の整理をしていたら、学生時代=1982年1月1日付=に、詩を書き写したメモが、教師をめざしていた頃の本の中から出てきました。なつかしいなあ・・・と、思い出浸り型の私たちは、なかなか荷造りが進まず・・・。

24年後の新年にあたって、私は教師にはなりませんでしたが、一人のおとなとして、こどもたちに対する思いは、今も変わりません。さっきの紅白歌合戦で、吉永小百合さんが朗読された詩、さだまさしさん、森山良子さんの歌。いろいろ考えさせられたときにこのメモが出てきたのは、何だか運命的です。今日は、その詩をご紹介したいと思います。

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“私が先生になったとき  伝・宮沢賢治”

私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
子どもたちに本当のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるのか

私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちに一体どんな夢が語れるのか

私が先生になったとき
自分にほこりを持たないで
子どもたちに胸を張れと言えるのか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるのか

私が先生になったとき
ひとり手を汚さずに自分の腕を組んで
子どもたちにガンバレ、ガンバレと言えるか

私が先生になったとき
自分が闘いから目をそむけて
子どもたちに勇気を出せと言えるか

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2005.12.14

整理整頓!のつづき

うちの事務所の「かたづけられない君」の話を覚えていますか?
今日は、彼は東京に出張中です。
どんなに訴えてもかたづけてくれない彼のいない間に、事務員さんたちが、本当に一生懸命にゴミを捨てて、きれいにかたづけてくれました。051214_173701
これは、この前の日記の場所と同じ場所の写真です。この写真の床に、事務員さんたちは「ここに荷物を置かないでください!!」という張り紙をしました。
事務員さんたちによると、この張り紙が、「最後通牒」だそうです・・。「かたづけられないなら、出張をしないでください!」「本や物を買わないでください!」とも言ってますよ。こんなかたづけ仕事は、本来の事務ではありませんよね。同僚として注意しきれていない責任の一端はあると思いますが、本当に、態度をあらためてくれないのです。どうか、みなさん、彼に会いましたら、断固抗議してやってください。お願いします。m(_ _)m

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2005.12.05

仙台の旅の帰りに

今日午前に仙台を出発して、新幹線を乗り継いで帰ってきました。
昼間はとても天気が良くて、私はまったく知らずにぼーっと車窓の風景をみていたのですが、東北新幹線が大宮に近づいた時、前方に富士山みたいなきれいな山が見えました。「えーっ?、あれ、富士山??」あわてて、車内の東北新幹線の広報誌の地図のページを探してみると、やっぱり方向もあってるし、ああ、こんなところから見えるんだぁ・・・と、おどろいてしまいました。(間違いないですよねぇ?)
東海道新幹線に乗り換えてからも、これまで、全然気が付かなかったのですけど、品川を過ぎたあたりでも見えていて、富士山って、あちこちから見えるんだぁ・・・と、やたら関心してしまいました。

で、思い出したのですが、そういえば、私が富士山を初めて新幹線から見たのは、学生時代に仙台に合宿に行った帰りに、早朝の新幹線で帰阪した時だったなあと。ちゃんと覚えていないのですけど、2年生の11月だったから、まだ東北新幹線じゃなくて、夜行で上野に帰ってきて、早朝の新幹線に乗った記憶で・・・違っていたかな?ちょっと自信がないけど。

あの時は、直前にちょっとつらいことがあって、出発前に銀閣寺を一人で見に行って、赤い紅葉が苔の上に散ったすごいきれいな庭に感動して、近くの京都大学の先輩の下宿に泊めてもらっていろいろな話をして少し元気になって、翌日、すごい時間をかけて仙台まで合宿に行って・・・その帰り道でした。

あの時も、ぼーっと車窓の風景を見ながら、そういえば富士山ってどれかなあ、どこから見えるのかなあ・・・と考えていて・・・今思うと駿河湾に出たあたりだったんでしょうね・・・その時、あっと思うような高さに、朝日に輝く富士山の頂上が見えたんです。そうそう、いつも見ている金剛山が高い山のイメージだったから、それよりずっと高いところに頂上があるのは当然だったのに、すごい低いところを探していたんですよね。

その少し前に、ある本で、こんな文章を読んでいました。うろ覚えですけど・・・
─こっちに富士山が見えるはずだと、船客一同、デッキでしきりに目をこらすが何も見えない。船員が「もっと高く目を上げて! そんなところじゃない、もっと高く、もっと高く!」 一同がえっと思うくらい思い切り見上げてみると、思いがけない高さに富士山の頂が見えた─

何げに読んだだけだったその文章のことを、その輝く富士山を見て、衝撃的に思い出しました。
─そう、もっと高く、もっと高く、顔を上げて!─
出発前に、すごく落ち込んでいた私は、その時、なんだか希望がわいてくる気がしたんです。
─もっと高く、顔を上げて!─
青春ですねぇ。若かったなあぁ・・・。

・・・あの時も、仙台の帰りだったよなあと、あの時のように、朝日に輝いてはいなかったけど、太陽の光をあびてきれいに立つ富士山を見ながら、今日は、懐かしく思い出しました。
051205_121902という話にぴったりの写真が撮りたかったけど、
携帯の写真なので、こんなピンぼけです(^_^;) 

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2005.11.27

秋の京都散策

本当に珍しく、娘が一緒に京都に紅葉を見に行きたい!・・・なんて言い出すもので、超過密スケジュールの合間をぬって、京都に出かけてきました。

出町柳からバスに乗って・・・と思っていましたが、甘かった!
やはり、日曜日に秋の京都を見に行くのは間違いでした。バス停は、長蛇の列で、バスは超満員・・・。

結局、出町柳から銀閣寺まで歩いて・・・娘は、「京都大学」を見て驚いたり・・・、それから法然院に回って、哲学の道から錦林車庫前を通って、丸太町通で昼食。それから、清水寺まで(さすがに、タクシーで)移動し、清水寺随求堂の胎内めぐりで親子でびびりまくり?、舞台からずーっと回って、三年坂から八坂神社まで歩き、四条京阪から帰って来ました。

銀閣寺から法然院を回って、哲学の道を南禅寺までとか、知恩院や清水寺のあたり・・というのは、学生時代から私が大好きなコースで・・・・学生時代は、サークル活動で、大阪から京都大学によく行ったので、このあたりはよく行きました。思い出いっぱいで、その後も、京都というと、このあたりに何度も行ってます。

けど、今回は、ずいぶん久しぶりで、坂道や石段に、ちょっと「年」を感じてしまいましたぁ。足が疲れて、くたくたです。足が、笑ってます・・。明日から、仕事できるかな?

京都の紅葉を、へたな写真ですけど、サイドバーにアップしました。仕事の疲れ休めに(なるかな?)、よかったら見てみてください。

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2005.11.25

たまには、テレビの話?

ここんところ忙しかったので、本当に久しぶりに、テレビドラマをゆっくり見ました。「女の一代記シリーズ、瀬戸内寂聴」です。寂聴さんのことは、すごい恋愛をして、子どもを捨てて家を出て・・・といったことを、断片的には知っていたのですが、こうしてドラマとして見てみると、本当にすごく激しい人だったんだなあと・・・宮沢りえちゃんも、すごい演技だなあと・・・、結構、真剣に見てしまいました。

宮沢りえちゃんのセリフを聞きながら、「・・そうやよなあぁ。人を好きになる気持ちって、止められないもんなあぁ・・」とつぶやいて頷いていると、横で別のことをしていた娘が「ふっ!」って笑うんですよ、まったく!人をばかにしやがって!

ということをちょっと書きたかったもので。・・・・まったくの余談でした。

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2005.11.22

今、新幹線の中です

今日は、日本司法書士会連合会の委員会会議で、東京に出張です。このところ、超過密スケジュールで、昨日も福岡の友人に「いつ眠ってるの?」と言われる始末。自分でもいつやろう?という感じでしたけど、疲れがどっときたようで、今朝は、家を出る予定をしてた時間の10分前まで目が覚めず、新幹線に乗り遅れそうでした。やばかったあぁ!

大あわてで、持ち物チェックをしないで出たので、イヤホンを忘れて、新幹線の車内放送の音楽が聞けません(>_<)・・・! ということで、今日は久しぶりに車窓の風景を見て、癒されてみたいと思います。・・・と、思っていたのに、雨やんかぁ! かさも忘れたよぉ(>_<)

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2005.10.20

うちの事務所の一番の悩み・・

みなさんの職場には、整理整頓のできないやつっていませんか?

・・・うちには居るんです。立派?な司法書士で、会務もいっぱいやってるんですけどねっ!

・・・今日は出勤して、さすがにイラっとしてしまいました。

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これは、「彼」の持ち物です! 私の席の後ろなんですが、床に置いた荷物がだんだん、私の机の方に進出してくるんですが、(少しずつ占有をして、時効取得を主張しようとしているにちがいありません!)、今朝は、ついに雪崩を起こして、床がこの有様です。

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この雪崩の先は、扉なのですが・・・むこうの部屋に席がある日司連監事は、飛び越えなければ出てこられません。

・・・みなさん! 整理整頓は、大切ですよって、 「彼」に会ったら是非、諭してやってください。全国のみなさんも、土曜日に京都で「彼」にあったら是非、是非、諭してやってください。m(_ _)m

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2005.10.18

まつたけパーティ

今日は、千葉ロッテ・マリーンズの優勝を祝して!?、うちの事務所と同じ部屋をシェアで利用している土地家屋調査士事務所さんと合同で、「まつたけパーティ」を開催しています。一部、両方の所員でない方も・・混ざってますが!?ただいま、和気藹々で談笑中です。

土地家屋調査士さんたちが、お料理上手で、事務所内で自前の宴会をするときは、すべての段取りをしていただいてます。本日のメニューは、焼きまったけ、まったけのすきやき、まったけご飯・・・といったところです。
香りがお届けできないのが残念です・・・(^_^)v

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2005.10.01

大阪青年司法書士会40周年

今日は、私が所属している大阪青年司法書士会の40周年記念行事がありました。
所属しているといっても、もうすぐ卒業?ということもありますし、「時々参加」の不埒な会員ですので、行事の準備など何もしてなくて・・・実行委員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

今日は、国府泰道弁護士の基調講演(法の実現過程における心への配慮・・というお話は、DVやセクシュアル・ハラスメントの相談で私が重視している事とも重なって、心に残るお話でした)、アフリカをマウンテンバイクで5000㎞走破してきた大阪外国語大学生の山崎美緒さんの記念講演(もうすぐ体験記が本になるそうです。すっごいおもしろい話でしたよ!)、パネルディスカッション、記念式典・・・そして懇親会と、たっぷり6時間の行事でした。まだ、みんなは二次会に行ってると思いますが、私は、またいっぱいいっぱいなので、一足先に帰宅したところです。

私が司法書士になってすぐに、30周年記念行事があって、時間がたつのは速いものです。30周年の時の実行委員長・北田先生は、現在の大阪司法書士会の会長になってます。気が付けば、右も左もわからなかった新米司法書士・小牧も、役員になってたりしています。会場でも、若い司法書士さんが多くなっていて・・・年を感じるなあ・・・ウルウル。

青年会に参加したことは、私が法律講座に取り組むきっかけとなりました。ライフワークというと大げさですが、今の私の頭の大部分を占める「法教育」との出会いは、青年会でした(今は亡き山田喜代隆さん、いろいろありがとう!)。若い後輩のみなさんたちも、青年会で、そんな自分のテーマを見つけていってほしいなあ・・と、そんなことを思いながらの時間を過ごしました。

それから、ブロガー仲間の小澤さん、遠路はるばる、記念行事にお越しいただいてありがとうございました。

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2005.09.14

暑いんですよぉ・・大阪!(追記あり)

この3日ほど、大阪はものすごい残暑?です。昼間、外を歩くとめまいを起こして倒れそうです。歩き回って汗だくになって、帰宅するころはフラフラですぅ~・・・。
夜の空気は涼しく感じるようには、なってきたみたいですけど・・・。みなさんの所はいかがですか?
この週末は名古屋に出張の予定(万博じゃありませんよ。仕事です。)なので、体調を整えないといけません。でも、少しは涼しくなってくれないかなあ・・。

(9月15日追記)・・文句は言ってみるもんです(^_^;)・・今日の大阪は、昼間も涼しくなってました。この調子で、どうか早く秋本番になりますように!

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2005.09.10

文化祭に行ってきました

娘の高校の文化祭に行ってきました。
劇に出るというので、何の役をやるん?と聞くと・・・・

「きゃぴへい」・・・・???

何やねん!・・・・というと、ロミオとジュリエットの「キャピュレット家の兵士」を省略したらしい。最近の子たちは、すぐ省略するので、さっぱり会話がわかりません(>_<)!

前のクラスが、ミュージカル「キャッツ」を上演。上手な演出の上に、ヒロイン(猫?)の独唱をした子がすごい力量で、体育館(ですよ!)の最後部からマイクなしで響く声量。舞台前まで歌い進んでのラストなんか涙が出るほどで・・・・いやあぁ、最近の高校生は恐るべし!です。

参りましたっm(_ _)m

・・・の後が、うちの娘のクラスで、なかなかの演出だったのですが、このクラスの後ではちょっとかわいそうだったなあ。けっさくだったのが、ジュリエット役が「男子」だったこと。背は高かったけど、かわいい化粧で、第一声発声まで気が付きませんでした。まじめな劇だったのに、ここで観客が爆笑しちゃって!!

そういえば、うちの娘も男(兵士)役でしたね・・・・。
キスシーンもあるのに・・・早く気づくべきでした(^_^;)

ということで、楽しい一日でした。こういう催し物を自分たちで作り上げるという経験は、彼女たちには貴重な経験=学びになったことでしょうねえ・・・と、一緒に観劇したお友だちのお母さんと、お話していました。

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2005.09.06

台風が来てます・・・

みなさま、台風の影響は出ていませんでしょうか?

私は、明日は東京の日司連会館で会議があって、出張の予定なのですが、帰宅してテレビを見ると、既に新大阪以西は新幹線が止まっているらしいです・・・(えぇーっ!)。
西日本の委員は、上京は無理かもしれない。予約もとってたのに・・・
えぇん(>_<)・・・行けないかもしれない・・・いろいろ発表の準備もしてたのに・・・と、ブルーになってます。

今日は、うちの事務所の同僚が、別の会議で日司連会館に「ちゃんと」出張してます。1日違いなのにね。

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2005.09.03

煮詰まってます・・

お鍋じゃなくて、頭の中が煮詰まってます。
今年の夏は、暦どおりの休みだけで、とうとう夏休みはとれませんでしたし、仕事でも、仕事以外の問題でも、会務でも、プライベートでも、書かなければならない原稿やレポートやメモやらがたまっていて、少しも「遊び」がない状態で・・。そう言いながら、こうしてブログを書いて、また時間を無くしている私は大馬鹿者?かしら。
去年までは、こういうときは「野球」で発散してたんですけどね。

私のストレス発散法は、1番は旅行かな?
家族も何も忘れて?一人旅。ローカル線?を電車にゆられて、車窓の風景や歴史の舞台をのんびり見てまわる。今、一番行きたいところは、岩手から宮城(楽天イーグルスじゃないですよ。念のため)。宮澤賢治ゆかりの町をまわったり、藤原三代の史跡を訪ねたり?してみたいなあ・・というのが、ささやかな念願です。
でも、実は、時間とお金がない!・・・旅といえば、出張のとんぼ返りばかり・・・。

次は、ピアノが弾きたい。へただけど、思いっきり弾くとすっきりするんですけどね。昔は、悩み事やストレスがあると、何時間も好きな曲を弾き続けました。でも、ここ何年も弾いていないので、たぶん、指がぜんぜん動きません。(どこか、大阪市内でピアノの練習を好きなときに行ってできるような、格安なスタジオはないですかね?)

最後は、カラオケ?で思いっきり歌いたいなあ。行ったらマイクを離さないと思いますが・・・ごめいわくでしょうか?・・・最近は、だあれもカラオケにつれてくれません。一人でいくところでもないしね。家で歌うと、娘が「うっせえっ!(-_-)」と怒鳴るもので。

ということで、最近は、たぶんこのブログ書きが、ストレス発散法・・かな?

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2005.08.20

今日は心配症の「母」でした

今朝は5時起きです。東京の専門学校に進学したいと言っている娘が、体験授業を受けるために初めての東京日帰り一人旅に行きました。実は、娘は水曜日の夜から高熱を出して、点滴を受けたり大騒ぎだったもので、心配で新大阪までついて行ったのですが、発熱騒ぎがウソのように、今日は元気に出かけました。

すごい頼りない子なんですが・・と思っているのは親だけ?で、進路を決めて、バイトもするようになってからは、ちょっとずつ、たくましくなってきているようです。ちゃんとわかるんかあ?と思っていた新幹線の乗り方も、地下鉄への乗り換えも、大丈夫だったようです(って、当たり前かな?・・過保護ですかあ?)。

娘を送ってから、事務所に休日出勤をしたのですが、早朝から動き回って、仕事をして・・こっちはフラフラになりました。夜型人間の私も、今日はもうダメです。今から寝ます。娘は平気な顔で帰ってきて、「はよ寝んかいっ!」と言っても「うるさいっ!」と、ずーっとテレビを見て笑ってはります。若い子は元気です・・・。

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2005.08.02

事務所の慰労会

今日は、うちの事務所と調査士事務所との合同の職員慰労会でした。事務員さんたちは、司法書士試験の受験生でもあります。それで、毎年、司法書士試験修了後に慰労会をしているのです。メニューは「焼き肉」でした。
うちのメンバーの一部のいきつけのお店で、とてもおいしかったです。

で、メンバーのうち女性陣中心に、最後に「デザート」を注文しよう!ということになりました。「白玉きなこアイス」と「おさつアイス」、おいしそうじゃん!・・・。ところが、お店の人が言うには、「バニラアイスが切れているのでチョコアイスかゆずアイスに代えますが、いいですか?」・・・「???いいですけど?」が大半、「それなら、チョコアイスに変えます」が一人。

みんな、きなこ味のアイスとか、さつまいも風味のアイスを想像してたのですけど・・・?

最初に出てきたのが、チョコアイスに変えた人。なんと!焼き肉の取り皿に入れられてきました!
次に小鉢に入った「おさつアイス」たち・・。小鉢に進化してるよ、と喜んだのもつかの間・・。なんと、ホントにアイスクリームの横にさつまいもがのってましたし、アイスクリームの横に白玉きなこがのってました!
一同、大爆笑です・・・。みなさん、写真がついていないメニューは、必ず確認しましょうね。
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2005.08.01

PL花火芸術!

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毎年8月1日、PL教団の行事=PL花火芸術があります。一般には、PL花火大会と思われているようですけど、実は宗教行事なのです。といっても、信者でない私たちにとっては、夏の夜の風物詩というところです。
私の町は、教団本部から2~3㎞位でしょうか?、わりと近くにあるので、建物にじゃまをされないところまで移動すれば、よく見えます。ということで、この日は毎年、あちこちから大勢の人が、私の町に押し寄せて来ます。帰る時間帯を間違えると、ひどい目にあうので、今日は早帰りです。
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うまくは撮れませんでしたが、近所の家の間からとった写真を何枚か・・。風が凪いでいて、煙が流れずに花火を隠してしまってます。が、雰囲気、伝わりますでしょうか?
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hanabi_08最後は、真昼のような明るさに・・!!

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2005.07.22

パソコン復活!

2週間前に壊れた私の事務所用のパソコンが、やっと復活しました。
業者さんと、どうやろうかといろいろ検討した結果、OSの再インストール(リカバリ)をやる、という結論になり、昨日半日(一日?)がかりで作業をしてもらいました。
入れ直したソフトも含めて、いろいろ設定が初期に戻ってしまっていて、今日は相談が1件キャンセルになった間に、いろいろ設定のし直しもしました。ようやく、まあまあ、普段どおりに戻ったようです。これで、モバイルパソコンだけではやりにくかった作業もできます。(業者のHさん、お疲れ様でした。速く請求書を作ってネ!)

この間、パソコンは壊れるし、事務所の複合コピー機が調子をくずしと、トラブル続きで余計な仕事が増えてました。今日からは、元通り(かな?)です。ほっとしてます。

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2005.07.21

「大阪」万博

世の中は愛知万博で盛り上がってますが・・行列と人混みが大嫌い!な私には、ただただ恐ろしそうな場所に思えてしかたがありません。行かれた方からは、とても興味深いパビリオンなども教えていただきましたが・・。

ところで。連休中に実家の片づけを手伝っていたら、こども時代のノートがでてきました。単なるカバー付のノートなのですが、小学校6年生のときの同級生、中学3年生のときの同級生のお別れの言葉も入ってます。パ・リーグの審判をやっている山村達也さん(元近鉄のピッチャーです)は、6年生のときの同級生で、名前だけ書いてくれてます。とか、なつかしいなあぁ。
そのノートの最初の部分は、1970年の大阪万博のパビリオンを回ったときのスタンプ帳になってました。
ちなみに、こんな感じです。
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EX7002たしか、小学校の3年生で、弟と2人で迷子札もつけて、家族4人で結構マイナーなところを回った記憶があります。月の石もたぶん見たはずですがよく覚えてません。

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EX7005最近、万博を「知らない」若手司法書士さんたちがいて(事務所にも一人いますが・・)、結構ショックを受けてます・・。まあ、時の流れを考えれば、当然なんですけどね。

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2005.07.18

うらない2題

娘のお友達が2人、今、お泊まりに来てます。ちょっとにぎやかで、3人で夕食を作ってくれてラクさせてもらってます。いえ、来はるとわかってからの掃除が大変だったけどっ!。それは言いません。
あんまり夜更かしするなよっ、て言ってもきかないからほったらかしです。(^_^)

楽しそうな彼女たちの横で、連休というのに、たまった仕事を抱えて頭をかかえてます。一つずつ取り組んでますけど、なかなか時間がかかって、終わりが見えてきません。ちょっとイラっ!としてます。
ムムム・・はかどらない・・(>_<)・・・こんなときは気分転換!

narukoさんのブログで教えてもらった「球団マスコット占い」をやってみたら・・中日ドラゴンズの「ドアラ」・・・セ・リーグはトラッキーしか知らんやん、誰?・・・。
“ドアラ(中日)さんは、前向きでとても向上心の強い人。物事をいい加減に済ませるようなことはなく、努力を重ねて最後までやり遂げるタイプです。” ・・・なんか、すごいほめられてるなあ・・。イラっとしてないで仕事をしろってかあ?
“ただし、頑張り屋さんが時として裏目に出て、ストレスを貯めてしまうことも。息抜きも大事なのですから、遊ぶ時はめいっぱい楽しみましょう。” ・・・ストレスが貯まってるのは、当たってるなあ・・旅行したいなあぁ。

この占いって、少し前、某tomofficeさんとこのブログで大流行?した「法律うらない」の仲間やんかあぁ・・・。このうらないサイト、いろいろ面白いのがあるんやなあぁ。・・・あっ「プロ野球ファン占い」もあるやんかあ・・・と、占ってみると・・・なんと私は「大阪近鉄バファローズ」(うるうる・・やっぱり元牛は運命のチームなのネ・・)
“大阪近鉄バファローズファンのあなたは、奥ゆかしく見える才人です。恋愛パターンは見た目同様、古風です。” フムフム?
“ひとたび仕事となると、物事の飲み込みが良く、ポイントを押さえるのが得意。天性のカンも冴え、何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。が、攻めが得意なため、守りはちょっぴり苦手。受け身の状況下では、焦りから自らミスを招いてしまうことも。 ” 元牛のこと、よく見てるやん・・というか、私もこんなですかあぁっ・・?

はあっ・・。気分転換はこのくらいで。コーヒーでも飲んで、もうひとがんばり、お仕事再開です。

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2005.07.15

憲法にわくわく?

4年ほど前から、糸井重里さんがやっているインターネット上の雑誌(という表現でいいのかな?)「ほぼ日刊イトイ新聞」を読み出しました。
はじめの頃は、ほぼ毎日(?)お昼休みに興味のあるページを閲覧していましたが、日司連や大阪司法書士会の委員会活動が忙しくなってからは、ゆっくり読む時間がなくなってしまい、とんとご無沙汰状態です・・。
でも、今般、「憲法にわくわく?」という新連載がはじまったことを、昨日知りました。
今後の展開や、何日間隔の連載かはわかりませんが、「げっえぇ!憲法ぉっ(>_<)!?」というような方でも、気軽に読めて、とっつきやすそうな連載のようです。憲法を考えるきっかけになるかもしれません。
ちょっと、ご紹介します。(別に、糸井さんや、伊藤真の回し者ではありません。念のため。)

ちなみに、「ほぼ日」には、他にもおもしろい連載が結構ありますよ。私は、先日もご紹介した山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室」のファンです。7月13日の記事は、ちょっと、JR福知山線の事故のことを思い出してしまいましたけど・・・いい話です。

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2005.07.08

パソコンがあぁ!

ただいま仕事がたまって、悪戦苦闘の毎日です。なのに、事務所での作業用のパソコンが、印刷命令を出したとたんにフリーズしちゃいました(>_<)
ここまではよくあること。でも、再起動してみると、勝手にセーフモードになっちゃって、どう手をうってもノーマルで起動しません。事務所のパソコンはWin98SEですし、もう5〜6年物。もうダメかも・・(ToT)
それで、作業中の文書の避難作業で、夕方2時間近くかかってしまいました。ネットワークにも接続できなくなってたので、フロッピーに!写して、事務員さんのパソコンに入れかえて共用バックアップドライブに写して、私のモバイルパソコンから共用ドライブにアクセスして、個人バックアップドライブとモバイルに写して。フロッピーの容量のなさに、イライラ(-_-#)・・。とりあえず業者さんに作業してもらえる状態にはしました!
で、やっと帰る途中ですが、乗り換え駅まで来たら、事故で電車が止まってます!
(追記)踏んだり蹴ったりでしたあぁ・・・帰宅したら11時ちょっと前でした。
いつもパソコンは、「教えて!goo」とかを参考に、自分で原因を見つけて、たいていなんとかしちゃうんですが・・今回はお手上げでした。週明けはちょっとたいへんかも・・・。モバイル(let’s note です)には、フロッピードライブがないので、事務所用のは手放せなかったんです。8月になったら、フロッピーで保存しているファイルをCDに保存しなおして・・と、バックアップ計画をしていたのですが、間に合わなかったかなあ(>_<)

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2005.07.04

私の宝もの!

私が山口百恵ファンだった!ということは、6月15日22日29日のブログを見ていただくとして・・。
中学・高校時代、私が百恵ファンだということはみんな知っていたので、平凡や明星(古いなあ!)の記事や写真をみんな切り抜いて持ってきてくれたものです。

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そんな切り抜きを使って、百恵ちゃんが引退することが決まってから、自分で「本」を作りました。
学生時代のことです。これ、私の宝ものです(^_^)v

こんな表紙を作りました(^_^)

中のページは、シングルやLPの中の曲の歌詞を、何か月もかけて写しました。
学生の頃の字はへたくそです。

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2005.06.30

「こども」と「子ども」と「子供」

私は、「こども」という表記をするときは、「子ども」か「こども」を使用します。「子供」は絶対に使いません。
それは、大学時代に、このように諸先輩から教わったからです。

「子ども」「こども」には、人格を持った人権主体としての「子ども」という意味が込められていて、子どもの人権問題や教育に関与している方であれば、意識的に「子ども」あるいは「こども」表記をしている。「子供」は、単に小さい人、あるいは「女子供」という権利主体として扱われていなかった時代の表現である。と。

教育学をやっている人に対しては、何も説明がいらないのですが、法律家の仲間内では漢字を使いたがる傾向が強く、「子供」を使う人が多くて、それを目にするたびに、説明をしなければならず、気持ちがふさいでしまいます。でも、それは、法律家のみなさんが知らないからで、知らせれば、積極的に「子ども」「こども」を使いましょうと言っていただけるので、ホッとします。ちなみに、大阪司法書士会は「女性とこどものための専門相談会」について、「こども」表記をしています。
ところが、昨年くらいから、有名な新聞紙上で、どちらの表記がいいのか、という読者の質問に答える形で、結論として、どちらでもいいんじゃないか、とか「供」は単に当て字だから、とかいう論調の見解が掲載されました。それ以後、何となく記事でも「子供」表記が意識的にされているように思い、また気持ちがふさいでいます。
前述のような経緯があって、教育に携わる人びとが意識して使ってこなかった「子供」をあえて使用する、人が不快に思う表記をあえて使うというのは、とてもいやな気持ちがします。

ところで、法律の用語で「強姦」というものがあります。「姦」の字は、女性にとって命の危険にもつながるほどの性暴力被害を一瞬にして面白おかしい楽しい遊びに変えてしまう働きのある文字だという風にとらえられて、この文字は使用しない、使用する場合には刑法学の論文だからと説明を加える、という編集方針を取られている雑誌があります。ですが、そのような事を知る機会がなければ、法律家は学術用語として当然に「姦」の文字を使います。でも、私はそのことを知りましたから、文章の目的によって、読み手を傷つけない方法を考えることができます。
知らずに使っている言葉で、とても傷つく人がいる、ということには、心をして注意をしていかねばならないと思います。いやだ、使わないで、と言っている声をキャッチしたら、それに直ちに反応できるように、アンテナは大きくはらなければ、とも思います。
ということで、十分注意をしているつもりの私のブログ&HPですが、みなさん、お気づきの事がもしありましたら、どうぞいろいろ教えてください。ね。

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2005.06.28

司法書士は「物書き」仕事?

司法書士の仕事は、外回りも多いとはいえ、やはり大半は、事務所の中で「文章」を考えています。裁判所に提出する書類で、何をどう書き、どのように表現するか。登記申請でも、添付書類となる書面に、何をどう書き、どのように表現するか。などなど。これに、会務に関する文書を書く仕事や、もちろんお手紙、メールも含めて、ホントに「物書き」仕事だなあって思います。「文章力」が問われるわけです。
ここのところ、仕事がずいぶん「たまって」います。というのは、どう表現すべきか・・・もちろん法的にということも含めてですが・・・とても難しいものを複数抱えてしまっていて、なかなかすっきり仕上がらないのです。悩んで、悩んでいるところです。考え込んでばかりいると、コーヒーの量が増えたり、昼過ぎは睡魔におそわれたり、夜遅くまで考えていたりと、「不健康の連鎖」が起こってきます。
リフレッシュがしたい!ところです。
法律事務員時代は、たまにある法務局(登記所)出張は、ちょっとした小旅行=息抜きタイムで、司法書士になったら、あちこち出張できていいなあ・・なんて思ってました。でも、やっぱり現実はキビシイわけで。
当分「物書き」から解放されそうにありません・・・。

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2005.06.09

サッカーファンはいいですね・・

昨日から、テレビはサッカー一色ですね。私は、サッカーはさっぱり興味がありませんので、この熱心さには驚きしかありません・・。「ほかに大事なニュースはないんかい!」と言ったら、娘からは「非国民」扱いでした。(そういう私の去年の旧バファローズ合併反対運動への熱心さ、驚きしかないって言われてたのでしょうね・・・。)
サッカーファンはいいですね。みんな一丸ですね。旧バファローズファンは、バラバラにされて、何を応援することもできず、私にとっては、交流戦も他人事。ただ、時間だけが流れていってるようです・・・。
ところで、サッカー日本代表の宮本恒靖キャプテンは、私の中学校と高校の後輩になります(ぜんぜん世代が違いますけどね)。小学校は隣の校区のようですが、同じ町で育った子が、こんなすごい選手になって、チームリーダーをやっている、なんてすごくうれしいですよね。

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2005.06.05

藤井寺(野球じゃないです?)

昨日、大阪から一緒に出張に行った司法書士仲間の方と雑談をしていて、「駅の名前は鳳だけど、大鳥神社」というように、地名と神社仏閣の名前の文字が違うところがあるよね、っていう話になりました。私はすぐに「藤井寺もそうですよ。お寺はなんか難しい字ですよ」と反応。高校時代の通学でも毎日通過する駅でしたし、旧バファローズの応援(また、野球の話?)でもお世話になった駅です。確か、看板やなんかで見た記憶があったのですが、どんな字やったかなあ?と思い出せず、答えは、ブログに書きますと約束(?)しましたが、正解は「葛井寺」です。
聖武天皇の頃、葛井連(ふじいのむらじ)一族が朝廷からの補助を受けて氏寺として建立したので、「葛井寺」。平安時代になって、藤井安基という人が、荒廃をなげき浄財を集めて再建をしたので、安基の苗字をとって「藤井寺」と村名を改めたらしいです(藤井寺市ホームページより) 。
私のふるさとの「紀三井寺」と一緒で、西国33番札所の有名なお寺です(駅をおりて、球場にはよく行きましたが、ごめんなさい。お寺の方には行ったことがありません・・・)。
(追伸)きのうと今日は、藤井寺球場とのお別れ会=市民フェスタが開かれているはずです。私は用事があって行けませんが、行かれるファンのみなさん。どうぞ、楽しんできてくださいね(やっぱり野球の話!)。

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2005.06.03

忙しかったあ!

今週は、会議があったり、様々な原稿を書いたりで、すごく忙しかったあ!です。いえ、実は、原稿はまだ完成してないのもあって、来週いっぱいかかるかな?
明日は、和歌山に出張予定です。
実は、和歌山市の出身なのですが、小学校2年の5月までしか居なかったので、あまり記憶も残ってません。なので、せっかく和歌山に行く機会があれば、あちこち回りたいのですが、時間なさそうです。会議に出席して帰るだけなのですが、JRに乗る・・・というのが、ちょっと血がひくというか、いまいち気分が悪いのです・・・が、がんばってみます。
本日は、これにて業務終了です。

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2005.05.28

すてきな同世代

昨日のめざましテレビに、渡辺謙ちゃん!のインタビュー映像が出てました。寝ぼけてた私は、パッと正気になって、「うわあぁ・・・ひゃあぁ・・・かっこいいぃ・・・!」と言ってると、べんとうを作っていた娘ににらまれました(笑)。
渡辺謙さんは、私より2歳上ですが、まあ同世代の俳優さん。「独眼竜正宗」の時からのファンです。でも、娘に言わせると、彼は「おっさん」らしいです。(では、私はおばさん!?)
同世代の人が活躍をしているのを見るのはうれしいし、私もがんばらなくちゃってファイトがわいてきます。同い年では、中井貴一さんがそうです。彼は、「武田信玄」の時からもう、迫力満点。何で同い年の彼がこんなにしっかりしてるんやろう・・・と、いつも思います。指揮者の佐渡裕さんや、脚本家の三谷幸喜さん、横浜ベイスターズの牛島和彦監督もそうですね(年、バレバレですね)。あっ!ダイアナ妃も、生きていたら同い年です。
自分では若いつもりでいたのですが、気づかないうちに(?)私も、やっぱりそれなりの「年」になってきたのかなあ。司法書士業界の諸先輩に比べると、まだまだ若造なんですけどね。

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2005.05.24

今日は娘の体育祭

高校3年の娘の最後の体育祭。うちの高校は、応援合戦が伝統ですごいと噂に聞いてましたが、仕事の都合で見ることができず、今回が初めての観戦です。
いやあ、若い人たちのエネルギーってすごいですねえ。応援合戦のダンスも力強くて、衣装も決まってました。運営も生徒さんたちで頑張ってるし、やっぱり中学とは全然違いますね!
実は、学校へ行く準備をして化粧をしてたら「?チークが無い!」。高校に来てわかりました。応援団のみんなのキレイな化粧!「チークをぱちったやろう!」とメールをしたら、観客席にかえしにきました(-_-;)。まったく。
ということで、今日はお休みをいただいてます。

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2005.04.23

ちょっと変わった同僚たち・・

ちょっと雑談で・・・。私の同僚たちも、ちょっと(かなり?)変わってます。
うちは、司法書士5人の事務所です。私も含めて5人とも、日本司法書士会連合会や大阪司法書士会など同業者の団体で役員や委員などをしています。ときには、日替わりで誰かが東京(連合会)に出張してたり、まとめて2、3人・・ということもあったり。大阪の司法書士事務所で、外出先の連絡ボードに「東京」の札を作ってる事務所は、そんなにないのでは?電話の応対をしていても「また出張でっか!」と言われることが多いですね。世話好きの集まり?とにかく変わり者の集団です。
うちの事務所は、スペースを区切って、土地家屋調査士さん3人の事務所とシェアをしています。別経営をしていますが、福利厚生(つまり、宴会や遊び)は合同でやってます。このあいだは、造幣局の通り抜けに花見に行きました。
野球の話では(またか!)、司法書士は、超阪神ファン1名、こっそり巨人ファン1名と私に、傍観者2名です。男性事務員さんは、大阪ではめずらしく日本ハムファン(それも東映時代からの)です。調査士さんは、巨人ファンとソフトバンクファン、それに阪急時代からのオリックスファン!。試合の時間になると、みんな大騒ぎです。

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2005.02.05

ブログってなあに?

うちの事務員さんが、プロ野球選手会長の古田敦也氏の公式ブログ を発見して、私に教えてくれました。で、彼女と「ブログってなあに?」「?」「?」という話になって。
よくわからないのですが、日記のようにホームページが作れるとか・・で、挑戦してみようかなと思った次第です。
私の個人ホームページは、何年もかけて充実をしてきましたが、日常思ったちょっとしたことを書くのは、なかなか難しかったので。
とはいえ、初心者ゆえによくわからないことばかりですし、「日」記にはならないかもしれませんが、どうぞおつきあいください。

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