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2006.05.04

法教育の分科会打合せ

みなさん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
私は、このさわやかなお天気の今日は、京都で会議でした!

全国の若手司法書士の団体=全国青年司法書士協議会の全国研修会が、今年は、9月2日、3日の2日間京都で開催されます。“「わざ」と「こころ」~専門家の知識と倫理~”をメインテーマに掲げた京都全国研修会のその1日目(9月2日)に、「法教育の可能性」という分科会が開かれる予定です。その中身をどうするか、何を討論し、どんな成果を持って帰ってもらったらいいのか・・・・といったことについての、同研修会の実行委員会(京都会)のみなさん、分科会の担当者のみなさん(千葉と神奈川、そして私)と、5時間!にわたっての会議だったというわけです。

いろいろな論点が浮かびあがってきましたが、現在の法教育をめぐる動きだとか、実際の授業例だとか、学校の現場の教師の意見だとか、最後は、司法書士がなぜ学校に、教育に関わっていくのかというところも再確認したいだとか・・・みんなで一緒に考えたいおおよその骨子がまとまりました。これから、本番に向けて詰めていかなければならないこともたくさんできました。
みなさん、絶対、おすすめ分科会になりますよ。(*^_^*)

ということで、全青司の仲間のみなさん。京都全国研修会では、他にも参加してみたい分科会があるとは思いますが、ぜひぜひ、法教育の分科会にご参加くださいね。「生」こまきウォッチングの機会でもあります(!?)から、どうぞ、お楽しみに。・・・・ちなみに、青年会員でない司法書士の方も参加できるそうです。お近くの青年会の方に問い合わせてみてくださいね。

・・・・と、濃い~ぃ会議の後は、京都会のみなさんのおすすめのお店で、おいしいお食事をいただいて、京都の「味」だけはたんのうして帰ってきました。

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