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2006.04.29

ガーデンミュージアム比叡

今日は、ゴールデンウィークの初日。と言っても、実際は、会議があったり、勉強しないといけないことが山ほどあって、休むという意識はあまりないのです。けど、今日は、久しぶりの「のんびりデー」。大学時代の友人たちと、比叡山にある「ガーデンミュージアム比叡」に行ってきました。

印象派の画家の絵をイメージした花の庭園に、印象派の画家の絵を陶板画にしたものを野外展示した、おしゃれな場所でした。まだ、少し寒くて、チューリップもつぼみが固そう・・。でも、お花がいっぱい咲いていて、園内にはおいしいパンやスープ、ハーブティやコーヒーが飲めるカフェがあり、お昼ごはんの心配もいらないし、(今日はちょっとどんよりしてましたけど)展望もいいし、雑貨や様々なグッズやハーブティ、ジャムなどがいっぱい並んだ売店(というよりおしゃれなショップ)もあるし、親子連れでもカップルでも、何時間でも楽しめるんじゃないかなあ。

今日は、ちょうどキルト作家の作品展や、木管五重奏の野外コンサートがあったり、休みの日とかは、こういう催しもあるようです。

そんなかわいいお花や庭を、へたくそですが少し写真にして、サイドバーにアップしました。ちょっとひといき、楽しんでみてください。

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2006.04.28

男女雇用機会均等法改正法案

「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律案」(いわゆる男女雇用機会均等法の改正法案)の審議が国会で行われているのですが、昨日参議院厚生労働委員会で一部修正(5年後の見直し条項の盛り込み)と付帯決議が付されたうえで、本日の参議院本会議で全会一致で可決されました。連休あけには、衆議院に回るそうです。

法案の詳細については、こちらから(衆議院ホームページ、「立法情報>議案」164国会、閣法68)。原案のみで、まだ、修正分はアップされてないですが・・・。
国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)から是正に向けての勧告を受けていた「間接差別の定義」がきちんと盛り込まれるのかというところに注目していたのですが・・。ただし、見直し条項が盛り込まれることになったことは、大きな成果であるし、付帯決議には、“間接差別の定義や法理の適正な理解を進めるため、事業主や労働者等対して、周知徹底に努める。厚生労働省で規定するもの以外にも存在しうるものである。”という内容その他が盛り込まれているようです。

これに先立ち、26日に開催された参議院厚生労働委員会では、住友電工男女賃金差別事件で原告として闘った西村かつみさんが、参考人として出席を求められ、裁判のときの様子、間接差別の実態などを「凛として」訴えられました。この模様は、参議院インターネット審議中継の「ビデオライブラリ」で見ることができます(4月26日の厚生労働委員会、50分すぎくらいから)。連休中に、みなさん、ちょっと視聴されてみてはいかがですか?

間接差別に苦しめられ裁判を闘ってきた西村さんたちをはじめ、全国の女性労働者の生の声が、間接差別事例集としてまとめられ、彼女たちは審議会の段階からの傍聴、国会でのロビー活動、傍聴・・・と様々な運動をされ、それが、国会議員を動かし、委員会での参考人発言につながり、小さな修正かもしれませんけど「見直し条項」が盛り込まれるという成果につながりました。

彼女たちを見ていると、主権者は私たち自身であり、「法を作るのは、私たち自身なんだ」という思いを深くします。まだ、衆議院での審議がありますし、「5年後」を見据えた活動も始まることでしょう。彼女たちの働きかけはまだまだ続きます。

(P・S)ちなみに、セクシュアル・ハラスメントについて定めた均等法21条の規定は、条数が変わって以下のとおりに改正されるようです。
 (職場における性的な言動に起因する問題に関する雇用管理上の措置)
第11条 事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならない
(2項以下、略)

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2006.04.27

こんな時代もありました?

今日は、私の誕生日です。和歌山市内で生まれた私です。
生まれたてのときは、こんなでした。

小さいときは、紀三井寺のふもとで育ちました。
境内までは、とても長い階段があって・・・今もこんなかな?

我が家は、庭の門を出るとすぐ国鉄の線路と踏切。
なので、小さいときは、家の外へは出してもらえない「箱入り娘」でした(と言っても、誰も信じてくれません)。

BabyKimiideraHome

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2006.04.25

あの日をむかえて

今夜、ご遺族や支援者のみなさん=思いをつなぐ連絡会=が主催された、追悼と安全の夕べ「4月25日 あの日を忘れない」に参加してきました。スタッフとしてお手伝いをしていた友人たちとは違って、観客の一人として、ただ客席に座っていただけですが、犠牲者の友人の一人として、鉄道利用者の一人として、いろいろな思いを込めて座らせていただきました。

追悼の夕べは、朗読や音楽、ご遺族の発言で構成された、心温まるいい集いとなりました。

ご遺族のお一人が、JRが口にする「安全」という言葉の「軽さ」のようなことを、抑えた口調で語られました。「安全」という言葉を言うのは簡単だけど、遺族・負傷者、そして鉄道利用者みんなが言う「安全」とは、目に見える、形として分かる「安全」ではないのですかと。運転士や車掌がプレッシャーを感じずに落ち着いて運転ができる体制を作るという形、乗客がスピードではなく安全が第一だと監視をしていける形、そのような「安全」の目に見える形がまずあって、それでも起こるミスに対応するのが非常列車停止装置ではないのですかと。JRがやっていることは、逆ではないですかと。違う意見の方もいらっしゃると思うが、みなさん、考えてみていただけませんかと。

たぶん、私も含めて、今日のつどいに参加したみなさんも、その「安全」の形を見たくて、それを亡くなった方々や負傷された方々とともに確認をしたくて、この場に集ったのではないでしょうか。

応えてほしいと思います。JR西日本のみなさん。公共交通に関わるすべてのみなさん。

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2006.04.22

あの日を忘れない

Well_never_forget少しピンぼけですが、どうぞ、画像をクリックしてみてください。
A day we'll never forget.

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2006.04.20

渡辺謙さんのこと

私は、俳優の渡辺謙さんのファンです。別に「追っかけ」をしているわけでもなく、全ての映画やドラマを見尽くしているというわけでもなく、映画は2本だけだし、それでもファンというのもおこがましいのですが、でも、自分的にはかなりファンです。事務所のデスクに写真が飾ってあったり、南果歩と結婚したというニュースでかなりショックを受けたというのは内緒です。

きっかけは「独眼竜正宗」の伊達政宗です。もともと、大河ドラマ、時代劇、推理・サスペンス系ドラマのファンなので、そういうテレビドラマでずんずんはまっていった・・・という感じです。私より2歳お兄さんなんですけど、同世代とは思えない堂々とした演技にぞっこんです。闘病のたびに心配をしながら、でも、復帰のたびにそんなことはすっかり忘れてしまう演技力に引き込まれ、ハリウッドスターになってしまったことに喜んだりとまどったりしながら、こっそり応援しているところです。

さて、その渡辺謙さんが若年性アルツハイマー病にかかったビジネスマンの役(主役)を演じる「明日の記憶」という映画が、来月公開されるそうです。最近、その話題をあちこちで目にするようになって、結構いけてる映画のようです。妻役を樋口可南子さんが演じるということで、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞が、「明日の記憶」とつきあうというコーナーをつくって応援態勢に入っていますし、奈良橋陽子さんとの対談サイトも見つけちゃいました。

渡辺謙さんになぜこんなにひかれるのだろう・・・といつも思うんですが、トークをしているときの人柄でしょうか。でも、ご紹介した↑ほぼ日の「明日の記憶」とつきあうコーナーで、糸井さんと謙さんとの公開交換メールをしているやりとりを読んでいて、何となくわかったような・・?

・・・・(ちょっと、引用します)・・・・
「お体は大丈夫ですか?」と聞かれる。
その人にとって、いまだに僕は
線の向こう側にいる人だと思われているんだなあって、
少しがっかりするんです。
勿論、勝手な言い分だと承知の上で、お話ししています。
でも、こういう気持ってあるんですね。
きっと、僕自身も誰かに、
傷つける言葉を浴びせていることだってあるに違いないのです。

困っている人に何か力を貸したい。助けたい。
とても素敵なことだと思います。
そうやって僕も多くの人に支えられてきましたから。
でも、本当に必要な時に、
必要な分だけ助けていくって本当に難しい気がします。
人はたった一言で、救われたり、
どん底に突き落とされたりしません?
その違いが、「線」なのかなって思うんです。
線の向こう側から投げかけられる言葉って、
すごく距離を感じるんです。
線を引かれた向こう側に居ると・・・。
・・・・(引用おわり)・・・・

うん。私も、「線」を引かれた向こう側に居た経験があって、今は、「伴走者」という言葉にこだわっている、そんな何か同じ思いがあるのかなって・・。

こまきさん、何言ってるのさあ?・・と思う方は、↑ほぼ日での糸井・渡辺交換メールを是非読んでみて、感じてみてください。

ということで、誰も一緒に行ってくれる人がいないし、こんな仕事をしているのでなかなか映画館に行く機会がないんですけど、この映画は、ちょっと時間を捻出して行ってみようかな?って思っています。

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2006.04.19

法教育勉強会

昨夜は、高校の先生方と司法書士、弁護士有志による法教育の勉強会でした。
昨年の3月から1年間、メインテーマは、「高校生に労働をどう教えるか」として、法教育の授業案づくりを続けてきた勉強会です。この1年の取組みの中から、労働法分野に限ることもなく、様々な学校の様々な授業で、弁護士と教師、司法書士と教師、また、教師独自の法教育の実験が行われました。新年度も、引き続きこの勉強会を続けましょうよということと、せっかく一年間試行錯誤で取り組んだ授業について、まとめとなる資料集をつくりましょうよ、という話が先日まとまり、昨夜は、その第一回の打合せでもありました。

まだ、どのくらいの規模の資料集になるのか分かりませんが、紹介する授業と、紹介の形式を相談して、この次にみんなで下書きをして持ち寄ることになりました。授業のねらいを明確にしようとか、授業の流れ図を作って載せようとか、生徒の感想も載せましょうとか、この授業を法律専門家と一緒にやるとしたらどのように役割分担をするのか、教員だけでやるとしたらどの点に留意すればいいのかという提案もできればしたいですねとか、すぐ使える資料は載せたいねとか、いろいろな意見を取り入れましょうということになってます。

そんなにすぐにはできあがらないでしょうが、面白いものができそうです。・・・というか、私も執筆分担がありますので、がんばって書かないと・・・。教育実習の時以来、何十年ぶりに、指導案のようなものを作ることになりそうです。

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2006.04.16

4・25を前にして

どうしようか、迷いながら・・・、でも、やっぱり今日はこのことを書くことにしました。

今日の午後、関西テレビが「脱線─JR事故が問うもの─」という特集番組を放送しました。番組では、二つの柱となる話題があり、その一つは家族を亡くした父子のこの一年の取材、もう一つは事故調査機関のあり方への問題提起としてのオランダの行政から完全に独立した事故調査委員会と国が取り組んでいる被害者支援のあり方の取材でした。この家族を亡くした父子というのは、私の友人のちこちゃんの夫と子どもさんです。番組を見ながら、去年の出来事を、いろいろ思い出していました。「居酒屋の店主の妻」の死という取材でしたが、「印刷会社のクリエーター」としての彼女自身の働きぶりや生き方が、事故で断ち切られてしまった悔しさも伝えて欲しかったと、私は思いました。

私は、あの事故直後、現場に行くために大阪天満宮駅と尼崎駅の往復を一度だけ乗ったきりで、まだ福知山線を利用できずにいます。仕事柄、電車を使わないわけにはいきませんから、JRも含めて、毎日、いろいろな電車を使っています。でも、あの路線図の尼崎手前のカーブを見ると、気持ちがすくんでいます。普段はあまり利用することのない路線で、阪急で代替できるからこそのわがままかもしれません。福知山線を生活の足とされている方もたくさんいらっしゃるのに、失礼なのは重々分かりながら、当事者でもない私ですが、やはり怖くて気持ちがすくんでいます。

番組で取材をされていたように、事故原因がきちんと検証されて、再発防止策がきちんと立案される、オランダのような社会であったら、そして、被害者の方々がきちんと必要なケアを受けられるそのような体制がある社会であったなら、こんな風に当事者でもない私の気持ちがすくむこともないのかもしれません。

「安全」であるからこそ、鉄路の旅は楽しめるのです。私たちの社会は、ヨーロッパから学ぶべきことがたくさんあるように思います。

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2006.04.14

父の命日

今日は、父の命日です。私が高校3年生、弟は中学3年生になったばかりのときで、47歳と1か月という若さで、ガンで亡くなりました。事業に失敗して多額の借金を抱え、ストレスもさぞ大きかったのでしょう。入院したときには、もう手遅れだったみたいです。
その頃感じていた「47歳」という年令は、すごく遠いものでしたけど、自分がだんだんその年令に近づいてきてみると、なんて若いときに死んでしまったんだろうと、本当に感慨深いものがあります。
昔、同い年の俳優の中井貴一くんが、自分の父親が死んだ年令を超えるまで結婚できなかった・・ということを言っているのを雑誌の記事で読んだことがあります。なんだかその気持ちは分かります。母親は、そんな年令はとっくに通過して元気にしているんですけど、やはり、父が亡くなった「47歳」というのは、私にとっては一種のトラウマのようです。父親っ子だった娘の宿命かもしれません。

父の葬儀を請け負ってくださった葬儀屋の当時の社長さんは川柳が趣味で、葬儀の打合せで鉄道が大好きだった故人の人となりを聞き取って、葬儀の司会の途中でこんな句を詠んでくれました。
“旅鞄 今度はダイヤのないところ”
社長さんは商売だったのでしょうけど、高校生の私にとってはすごく心に残ることでした。そんなことを、桜の散る季節になると思い出しています。

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2006.04.12

法テラスのアンケート

4月10日に日本司法支援センター(愛称・法テラス)が設立されました。
法テラスは、「総合法律支援法」という法律に基づいて設立された法人で、10月からは、法テラスのコールセンターに電話をすれば、全国のどこにいても法的トラブルを解決するための情報が得られるようになります。
くわしいことは、法テラスのホームページを見ていただくとして・・・。

その法テラスのホームページで、4月23日まで、市民のみなさまを対象にアンケートをやってます。
関係者は応募できないらしいので・・??司法書士はだめでしょうね??
「情報提供を利用するとしたら、どのようなお問い合わせをしたいと思いますか?」という回答項目がありました。
司法書士としては、「登記」が多く選択されるだろうか、というのは関心がありますね。それから、やっぱり「法教育」の選択肢はないのですが、問い合わせたい内容を自由に記載できる「その他」欄がありますし、法テラスへの意見・要望欄もありますから、「法教育を手伝ってくれる専門家の情報」のことを書いてくれる人がいないかな??と、つい思っちゃいました。(そんな私の思いについては、「市民と法」に寄稿した原稿の中でいっぱい書きましたので、是非ご一読ください。)

現時点で、法テラスはどの程度、市民のみなさまに認知されているのかな? アンケートの総数はどのくらいになるのかな? というのも、そもそもの関心事ですね。さて、どのくらい反応があるのかな??

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2006.04.04

実は数学好き・・が見つけた記事

こう見えて!?、私は数学が大好きです。・・といっても、方程式とか、因数分解とか、微分積分なんかの問題を持ってこないでくださいね。(>_<) 数学の考え方とか、解答の美しさとかが好きなんです。今でも、本棚に高校のときの数学Ⅰの問題集が並んでいて、ヒマができたら少しずつ復習がしたいなあ・・と思いながら手つかずに置いてます。(算数の計算ができないくせにと言わないでくださいねっ。財務部長さま。)

どうしてこんな話を・・というと、昨日の毎日新聞の「教育の森」に、「人はなぜ「数学」につまずくのか?」という特集があって、2つの記事が載っていたのを見つけたからです。かけ算の筆算をするときに、1の位、10の位・・と答えをひとけたずつずらして書きますよね。あれをずらさずに書いてしまって間違っていた人はいませんか? インドのこどもたちは、途中の筆算に0(ゼロ)をきちんと書いていくことで間違わないという方法を習っているんですって!
もう一つは、芯無しトイレットペーパーを中心をとおって2つに縦に切って、片方を机にのせて押し広げると、断面の半円は二等辺三角形になって、その面積の計算から円の面積の公式が導き出せるという解説です!

うわあっ!・・と、私は、こういう数学の考え方が大好きなんです。

小学生の頃、病弱?だった私は、しょっちゅう学校を休んで、家で寝ている間、だいたい教育テレビがつけっぱなしという感じでした。その頃、中学生向きの数学の番組とかで、こう考えるんだよ・・とか説明をしはるのを、別に練習問題をやらなくてもいいわけですから、ふーんっ、すごいんだなあ!という感じで聞いていて、とっても面白かったり、父親が買っていたライフサイエンスライブラリー『数の話』という絵や写真入りの本で、数学の不思議な話を読んで(見て、かな?)へえっ、おもしろいんだあと思ったり、というのが、数学が好きな理由なんでしょうか?

でも、くどいようですが、計算や問題が解けるということではなくて・・、でも、おもしろくて好きなんだということです。数学の勉強ができるようなヒマができないかなあ・・!

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2006.04.03

東京新生活

昨日、今日と、東京に行ってました。娘が、この春高校を卒業して、東京の専門学校に進学することになり、学校の寮に入るため、引越をするのについて行き、あれやこれや買いそろえて帰ってきた・・・というわけです。

私の学生時代は、下宿生活をしていた友人・先輩のところというと、一部屋と共同炊事場、銭湯通い・・というような環境の人ばかりでしたけど、今の学生さんたちは、ぜんぜん違いますね。娘の入った寮は、狭いとはいえ、各部屋がワンルームマンション型で、バス・トイレ付き、炊事場付き、エアコン付きです。狭いながらも一国一城の主とばかり、自分の気に入るようにレイアウトして小物もしっかり並べて!、まあまあ、こじゃれた部屋になりました。

さて、入学式までは、まだしばらく日がありますが、自分が一番好きな美術=絵を描くことを活かした仕事をするために、自分で決めた専門学校で学ぶ生活がスタートします。初志貫徹でがんばってほしいものです。

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