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2006.03.22

法教育についての意見交換

今日は、日本司法書士会連合会の初等中等教育推進委員会(法教育の担当委員会です)の会議で東京に来ています。いつもは日帰りをしているのですが、今日は、日本弁護士連合会の市民のための法教育委員会の委員お二人をお招きして、私たちの委員会と法教育についての意見交換、情報交換をし、そのあと懇親会もしましょうということでしたので、ゆっくり時間をご一緒しようと、宿泊をすることにしました。

弁護士さんが言ってましたけど、法教育をやっている人たちと話していると、すごく意気投合するというか、共通言語でお互いに話し合えるとか、学校へ行くと楽しいねとか・・・私たちも、そうそう、うんうん、みんないい人たちばかりで、学校へ行ったら逆に元気をもらって帰ってきたりしてね・・・と、そんな楽しい話もいっぱいしました。

日弁連での様々な取組みについても、参考になることが多々ありました。日本司法支援センター(法テラス)との関係では、少なくとも、法テラスに「法教育についての情報がほしい」というアクセスが来たときに、弁護士会、司法書士会を紹介できるシステム、そして、紹介された私たちがどんなことができますよという情報をどれだけ整備しているか、「そんなん知らんよ?」という対応がされることがないような、そのような体制をとっておかなければ、ということについても、意見交換をしました。

押したり引いたりつついたりしている場面や対象が違っていても、法教育を推進していこうよというところでは間違いなく一致していて、すごく心強い思いがしました。

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